
初めての子犬は色々と何をどうしていいのかわからないことだらけでとても不安に思います。
犬に関して著名な渡辺格氏執筆のこのページが皆様の毎日の犬との関係を少しでも良いものに変えてゆく事へのお手伝いが出来れば幸いです。 |
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第一部 犬の本性を理解しよう |
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| 1. |
犬のしつけは6ヶ月までが勝負です。 |
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犬の一歳は人間の15〜20歳に相当します。生後6週齢の犬は成犬の見せる行動形態の80%をすでに見せているのです。いま、あなたの飼い犬は一番デリケートで難しい時期を迎えようとしています。
仔犬の一日の価値は人間の子供の15〜20倍だと考えて下さい。6ヶ月までに、きちんとしつけられた犬は、環境の激変がない限り、大きな問題を起こすことはあり得ません。また、4ヶ月までにすべての環境にならさないと、車、人込みなどになれない犬になることがはっきりわかっています。
犬の来たその日から努力しましょう。
また、発情期が近づくと(7ヶ月〜15ヶ月)特に雌犬は反抗的になることも覚えておいて下さい。
犬の性格が本当に安定し、飼い主と理解しあえるのは大体、2歳〜3歳の間です。
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| 2. |
犬は平等主義者ではない。 |
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あなたは、犬を人間なみに家族の一員として扱おうと思っていませんか?もしそうであるなら、あなたの犬は必ず問題犬になります。犬は群れをつくって生活する点では人間に似ていますが、完全な独裁社会なのです。
民主主義、平等主義の良さを犬に説明しても判りませんから、あなたが独裁社会の一員として、犬を完全に支配して下さい。逆に、犬が家族を支配すれば犬が気にいらない時は、飼い主を罰するために噛みます。
また、留守中にもなぜ自分が留守番をしなければいけないのかと不満に思い吠えます。しゃくにさわるストレスからあたりのものを壊します。
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3. |
どうすれば犬のボスになれるか? |
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従来からいわれていたように、決して犬に威張り体罰を与えることではありません。
以下の注意を、仔犬が来た日から守れば、あなたが完全にボスになり犬を支配し、犬は満足してあなたに従います。家族全員もあなたの真似をして下さい。ただ、10歳未満のお子さんが犬より上の階級になるのは無理が
あります。お子さんには犬を怒らせないように注意してあげて下さい。
◇仔犬の噛み癖を絶対に許さないこと
◇犬の寝床、食事場所は家族が常時いる場所から離すこと。例えば廊下の隅、ガレージ、
部屋の隅にすること。4ヶ月以上経った犬は夫婦の寝室で寝かせない。
(ある程度大きくなったお子さんの寝室はあまり問題がないでしょう)
◇食事は家族の後に与えること。また、食事中には絶対なにも与えない。
余りものを与えるなら、食後に犬の食器に入れてあげる。一度誰かがあげればそれを直すには非常に時間がかかる。◇犬の喜ぶこと、食事、遊び、散歩、撫でるなどはすべて犬に命令して、それに従ったことを確認してから行う。
犬には「何かしなければ何も貰えない」ということを覚えさせる。
犬が撫でてもらおうと擦り寄ってきたら、「座れ」と命じてから撫でる癖を家族全員がつけましょう。
◇一度許したことは犬の一生を通じ許す、ダメは一生ダメ、これを徹底して下さい。
また「何も言わない」ことは犬にとって許可なのです。長椅子にのせないと決めたら、
家族全員が毎回禁止し、仮に許すならお子さんが生まれたとしても許してください。
これは非常に厳密に守らなければなりません。
注:犬の群れにおいて、ボス(大体、雄雌のカップル)は群れの中心に仔犬と一緒にいて、
階級の低い犬は周辺にいるものです。ですから寝室、人通りを見張れる場所、
家族団らんの中心を犬に与えると、自分はボスの扱いを受けていると犬は考えます。
家族の食卓に参加させれば、犬はボスの座に近づくことになるのです。
また、犬がボスにならなくても欲しがって毎回吠え、来客時などに困ることになります。

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| 4. |
犬は非常に臆病な動物である。 |
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狼を人間が飼い、一度でも体罰を与えると、恐怖から噛むようになり、とても飼い続けることは出来ません。この性質は家犬では薄められていますが、本質的に犬は非常に臆病な動物であることを忘れてはなりません。
この臆病さがあるから犬科動物はここまで生き残ってきたのです。犬が噛む二大原因は、「自分がボスと考えて、自分の部下である飼い主を噛む」と「恐怖から噛む」です。犬が判る方法で教えてやれば犬を威嚇する必要はまったくないのです。
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| 5. |
犬とのコミュニケーションを図ろう。 |
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人間同士、特に言語の違う人種ではさまざまな誤解があります。犬と人間の間は誤解の連続です。いろいろな実例がありますが、あるサルーキの例を申し上げましょう。
この犬は、室内に糞を何度かしたので、飼い主は糞のそばに連れて行って叩きました。すると、犬は糞を食べるようになってしまったのです。つまり犬はこう理解したのです。
「糞があるとなぜか叩かれる。糞がなければ叩かれないだろう。だから糞を食べておこう」また、ほかの犬や動物などが犬を攻撃しようとした際、犬を罰すると犬によっては二つの異なった解釈をする場合があります。
(1)自分が攻撃しようとしたので罰せられた。...だから今度からは止めよう。
(2)相手が出てきたから罰せられた...憎いからやっつけなければ。
また、吠える犬を叱ろうと怒鳴る人がいますが、犬は「飼い主が加勢して吠えている」と思うことが多いようです。
このようなことが頻繁に起きているのですから、自分の行動を犬がどう解釈しているかを常に反省して下さい。
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ナチュラルハーベスト 健康応援団 パピーセット
人間であれば20年かけて成長しますが子犬はたったの1年のあいだに大きくなります。そのため、成長にバランスの良い食事が必要となります。特に生後6ヶ月のころには成犬の2倍のビタミンやミネラルを消費するともいわれています。この時期にしっかり栄養を摂り、体を作ることこそ、健康で長生きする秘訣です。ナチュラルハーベストパピーセットは子犬に必要な栄養素をバランスよく配合したお得な成長セットです。 |
パピーセット
¥7429(税371)¥7800円 |
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| セット内容 |
◆ドライフード
※ パピー2袋 ¥4410(税込)
◆缶フード
※ラム&野菜×2個 ¥462(税込)
※フィッシュ&野菜×2個 ¥524(税込)
※シカ&野菜×2個 ¥524(税込)
※アクティブライフ缶×2個 ¥462(税込)
※ネイチャーグリーン缶×2個 ¥630(税込)
◆サプリメント
※プラスアップパピー100g¥2625(税込)
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単品お買上合計金額 ¥9637(税込)
パピーセット ¥7800(税込)
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お得金額 ¥1837(税込)
となります。 |
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