はじめに
ペットをご家族に持つ皆さまへ。
ドッグプレイスが目指すテーマは「ペットの幸せ」と「ペットをご家族に持つ方の幸せ」の両立です。
「ペットの幸せ」とは長く健康に生きることを指します
ペットをご家族に持たれる方は、みんな同じ思いであると思います。
出会いは様々ですが、ペットとの出会いによって楽しい思い出や家族としての連帯感、安堵感、やすらぎや癒しなど私達人間にもたらしてくれる恩恵は数知れません。それはわんちゃん達の愛が無垢であるからだと思います。そんなわんちゃん達が年をとり何らかの疾患を患い「痛い思い」や「苦しい思い」をする事は私達飼い主にとって大変心痛む思いです。重ねて病院への通院や治療費は大変な心労となります。できることであれば、健康に年を重ね、自然のまま召されてゆく事がよいと考えます。
しかし、現在のペット達に生活習慣病が広がりつつあります。
●すぐにブツブツができる
●胃液を吐く
●しょっちゅう痒いている
●夏になるとハゲる
●すぐにフケが出る
●シャンプーしたてなのに、体臭が・・
●毛がパサパサで手触りが良くない
●足先をいっつも舐める
●お耳の病気
●目やにが多い
●お腹が弱い
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など、このような症状でお悩みを多数ご相談頂きます。
私達人間用の簡易食品でも生活習慣病が起こるのですから、同じ保存料や着色料が入るペットフードを食べたペット達も同じ症状になることは不思議ではありません。
生活習慣病とは、簡易食品による栄養素不足や、それら食品に含まれる食品添加物が身体の機能が低下し生活に支障をきたすものです。
そして「病院に通っているのに、なかなか治らない」ということもお聞きします。
これら栄養素不足や添加物摂取によっておこる症状なので薬では治りません。
その観点から今後「食と健康」の関係は益々重要になってくる事でしょう。
毎日食するペットフードには、「蛋白質」「脂質」「ビタミン」「ミネラル」「炭水化物」という5大栄養素を摂取することにあります。それらの栄養素は骨や細胞、血液、酵素など体に必要なものを作るために大変必要な材料です。主食であるペットフードにはそのような大切な役割があります。
その大切な主食の内容成分に「化学防腐剤」「化学香料」「化学着色料」「低質の素材」はペットの体にはまったく必要がありません。また、化学防腐剤を摂取することにより、ホルモン分泌や正常作用のバランスを狂わせる可能性を高めます。
では可愛いペット達を安全・健康に育てることは大変なことなのでしょうか?
アレルギー症状の場合はアレルギーの原因を遠ざけることで解消します。
栄養素不足の場合は不足している栄養素を補うことで解決します。
このように生活習慣病は、症状から原因を探しあて解消することで回復に向かうことが可能となります。わんちゃんやねこちゃんに上記の生活習慣病のサインがある場合、まず簡単な方法として毎日食べる「ドッグフード」から「アレルゲンを含む食材」と「食品添加物」を取り除くことをオススメします。 |